夏のスポーツによる熱中症対策。効果的な飲み物、食べもの5選

熱中症対策

夏になると熱中症を発症する方が多くなります。
特に高齢者ですね。
6月から危険性が高くなり9月頃まで続きます。

スポーツによる熱中症は個人の条件や運動方法によっては誰にでも発生する恐れがあります。

熱中症はとても怖い病気で、最悪の場合、亡くなってしまうことも。

スポーツによる熱中症は適切に予防すると防ぐことができます。
スポーツによる熱中症の対策と食べ物、飲み物で対処できるかをまとめてみますね。

スポーツによる熱中症とは

熱中症とは、高温な環境が原因で発生する障害を熱中症と呼びます。

運動をすることによって筋肉から熱が発生して体温が急激に上がってしまい、そのまま放置していると脱水症状になってしまいます。

このような状態が続くと熱中症です。

スポーツによる熱中症を防ぐ

熱中症は気温、湿度、直射日光が関係するといわれています。

特に、湿度が高い時は同じ気温の時より熱中症の危険が大幅に高まります。

無理に暑い日に運動をするのは控えた方が良いですね。
どうしても運動をしなくてはいけない時は休憩をしっかり取り、水分補給を心がけます。

急な暑さに注意が必要

突然気温が上昇した日や、梅雨明けの蒸し暑い日に多く発生します。

急に暑くなると身体がついていけず、体内の気温も上昇し、熱中症の原因になってしまうのです。
急に暑くなった時は運動を減らすようにし、暑さになれるように、少しずつ軽い運動から徐々に運動量を増やしていくようにしましょう。

水分補給をする

暑い日はこまめに水分補給します。

汗からは水分と同時に塩分も失われてしまうため、水分と一緒に塩分も補給しなくてはいけません。

スポーツドリンクなどで塩分を補給することが可能です。

水分を取ることによって体温を上がらないようにすることができ、そのまま放置してしまうと、脱水症状になり、熱中症を起こす恐れがあるので注意しましょう。

薄着にする

暑い日は吸収性、通気性の良い服を着るようにします。

薄着にすることによって、体内から熱を出すことができ、体温調整が可能。
防具をつけるスポーツでは休憩の時に衣服をゆるめて、熱を逃がすようにしましょう。

体調が悪い時は運動を避ける

睡眠不足や、熱がある時、風邪などの時に無理に運動してはいけません。
体調が悪い時は体温調整能力が低下してしまい、熱中症に繋がります。

熱中症予防効果の高い食べ物

汗をかくと、水分・ミネラル・塩分が失われてしまいます。
失われたこの3つを効率的に取ることによって熱中症を防ぐことが可能です。
スポーツをしている時でも手軽に取れる食品を紹介します。

梅干し

・梅干
梅干は最も塩分を効率的に取ることが可能です。

クエン酸が多く含まれているため。疲労回復にも効果があり、夏バテに解消にもなります。
しかし、いくら塩分の補給のためと言って、塩分を取りすぎると、喉が渇いたり血圧が上がるので、1日1粒から2粒を目安にします。

・レモン

クエン酸も多く含まれて、ビタミンCが豊富なので、疲労回復に役立ちます。
取りすぎはよくないため、レモン汁などを作って効率的に摂取するようにしましょう。

簡単に作ることができます。
・水1L
・砂糖大さじ2
・塩小さじ1/2
・レモン汁小さじ1

砂糖と塩は必ず水に溶かすようにします。あとはこれらを混ぜて完成です。
たったこれだけで簡単に出来るので一度試してみては。

熱中症予防に効果的な飲み物

スポーツドリンク

・スポーツドリンク

スポーツドリンクはナトリウム濃度が標準の血液濃度に近いため、スポーツドリンクが熱中症対策に最適です。
ポカリは他の飲料水より、ナトリウム濃度が高いのでおすすめです。

・牛乳
運動後に牛乳をコップ1杯飲み続けることによって、普段の血液量も増え
暑さに強い身体を作ることができます。

・ミネラル入り麦茶
汗をかくとミネラルが不足してしまいます。
ミネラルは自分で作りだすことが出来ないため、ミネラル入り麦茶を飲むと効果があります。

飲んではいけないものが、コーヒー、濃いお茶、アルコールなどです。
これらのものは利尿作用があるため、かえって水分を失うことになるので注意が必要です。

まとめ

熱中症にならないためには予防をしっかりとすることが大切です。

暑い日だと、屋内での運動でも注意が必要。
水分をきちんと取ること、休憩をこまめる取ることを心がけましょう。

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