2016年のお彼岸は春と秋でいつからいつまで?お彼岸について解説

お彼岸

みなさんは、お彼岸の日って知っていますか?
2016年のお彼岸の日はいつになるか解説しますね。

春彼岸

春分の日を中日として、前後3日間合わせて7日間が春のお彼岸になります。

今年は、彼岸入りが3月17日(木)
中日(春分の日)3月20日(日)
彼岸明けが3月23日(水)になっています。

秋彼岸

秋は秋分の日を中日として、春彼岸同様に、前後3日間合わせて7日間が秋のお彼岸になります。

彼岸入りが9月19日(月)
中日(秋分の日)9月22日(木)
彼岸明け9月25日(日)になります。

この期間に仏様の供養をすると極楽浄土へ行くことが出来ると考えられています。

お彼岸を迎える準備

彼岸花

お盆などと同様に、仏壇やお墓の掃除をしましょう。
お供え物の果物やお花を準備します。

お花は彼岸花(ヒガンバナ)を用意するのが多いですよね。

春彼岸は牡丹にちなんで、牡丹餅
秋彼岸には萩の花にちなんで、おはぎを準備するお家も多いと思います。

私は親戚のおばさんが彼岸になるとおはぎを作って持ってきてくれるので
毎年楽しみにしています。

もちろん仏壇にもお供えしますが、家では5分ローソクという5分で消える小さいローソクを使っているのですが、ローソクの火が消えたらお供えした物も下げていますね。

この5分ローソクはとてもおすすめです。
何個入りではなく、グラムで入っているので、毎日2回使っても1年以上は持ちます。

ロウと芯がまったく残らないので後片づけも簡単ですよ。

お墓参り

お墓参り

家族みんなで出かけるのか良いですね。
小さいお子様に両親がお墓に手を合わせるところを見せると
信仰まではいかなくても、先祖供養に興味を持ってくれるかもしれません。

興味を言うと言葉があまりよくないかもしれませんが、
無関心では今後、仏様を守っていく子孫がいなくなってしまいますよね。

私は自分の代で終わりだと思っているので永代供養を考えていますけどね。
子供に今後負担をかけないようにするために、自分の母親が亡くなったら
お墓も移そうと考えていますね。

お墓参りは仏壇と同じように、ローソク・線香・お供えもの・お花などを準備しましょう。

ここでもあまり長いローソクはおすすめしません。
長いローソクを使う場合はお参りが終わったら必ず消すようにしましょう。

私はいつもおはぎを持ってお供えしています。
しかし、家のお墓は山の入り口にあって、カラスが監視しています。
お供え物を狙って、人間が帰って行くのをじっと見ています。
かなり恐怖を感じますよ。

なので、お供え物はお参りをしたら撤収します。
カラスがいじると、ぐしゃぐしゃに汚してしまうからです。
よくお寺のお墓にもお供え物をそのままにして行く方がいますが、私はおすすめしませんね。

お墓が汚れるのもそうですが、鳥などにいたずらされるとお寺様も困ってしまいますよね。
お墓を管理している人のことも考えて、お供えはお参りが終わったら撤収するようにしましょうね。

まとめ

若い子たちはお彼岸なんて知らない人も多いと思います。
私はそれではダメだと思っています。
先祖を供養することはとても大事なことです。

毎日、仏壇に手を合わせなきゃいけないとかではなくて、せめてお盆やお彼岸だけでも供養するという気持ちが大切だと思います。

自分たちもあの世に行き、子孫にお参りをしてもらう時が必ずくるので
今、自分たちがおろそかにしていることを、子孫に求めてはいけません。

おじーちゃん、おばーちゃんが元気なうちに、先祖の話を聞いてみたり
お供え物や、お参りの仕方を聞くなど、今できることをするようにしましょう。

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